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<title>『国際諜報局 プレミアム・エディション』ＤＶＤオフィシャル・ブログ</title>
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<title>『国際諜報局　プレミアム・エディション』DVD絶賛発売中！</title>
<description> ００７シリーズのスタッフが贈る本格スパイ映画の傑作 『国際諜報局』が、日本初DVD化！「００７／カジノロワイヤル」「慰めの報酬」の“ハードなニュー・ジェームズ・ボンド”の原点はコレだ！★製作：ハリー・サルツマン　（「００７／ドクターノオ」から「００７／黄金銃を持つ男」までの９作）★プロダクション・デザイン：ケン・アダム　（「００７／ゴールドフィンガー」ほかシリーズ７作を担当）★音楽：ジョン・バリー：   （「
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">００７シリーズのスタッフが贈る本格スパイ映画の傑作 『国際諜報局』が、日本初DVD化！<br />「００７／カジノロワイヤル」「慰めの報酬」の“ハードなニュー・ジェームズ・ボンド”の原点はコレだ！</span><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/IPCRESS_DVD.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/IPCRESS_DVD.jpg" alt="jacket"  border="0" align="left" vspacde="5" hspace="5"/></a><br /><span style="color:#0000ff">★製作：ハリー・サルツマン<br />　（「００７／ドクターノオ」から「００７／黄金銃を持つ男」までの９作）<br />★プロダクション・デザイン：ケン・アダム<br />　（「００７／ゴールドフィンガー」ほかシリーズ７作を担当）<br />★音楽：ジョン・バリー：<br />   （「００７／ロシアより愛をこめて」ほかシリーズ１２作を担当）<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff00ff">最新ＨＤマスター・ワイドスクリーン・「月曜ロードショー」のテレビ吹替を収録。<br />マイケル・ケイン＆ケン・アダムの最新インタビュー、「国際諜報局」の<br />パロディ・スケッチ等を収録した特典ディスク付の豪華２枚組で絶賛発売中！！</span><br />税込5,040円 （税抜4,800円）<br /></span> ]]>
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<title>００７のスタッフ：製作者ハリー・サルツマン　その３＜００７から去りつつも足跡は残した男＞</title>
<description> 　　しかし「女王陛下の００７」は、主演がショーン・コネリーから新人ジョージ・レイゼンビーに代わったことも災いし、興行的には大失敗。　そのため、次の作品「００７／ダイヤモンドは永遠に」ではブロッコリが主導権を握り、コネリーをボンド役として呼び戻し、スケールの大きな作品に戻したところ大ヒット。方向性の決定的な違いを感じたサルツマンは、「００７／黄金銃を持つ男」を最後にイオン・プロダクションを去ったので
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz003.jpg" alt="saltz003"  border="0" align="left" vspacde="10" hspace="20"/></a>　　しかし「女王陛下の００７」は、主演がショーン・コネリーから新人ジョージ・レイゼンビーに代わったことも災いし、興行的には大失敗。<br /><br />　そのため、次の作品「００７／<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%A4%A5%E4%A5%E2%A5%F3%A5%C9%A4%CF%B1%CA%B1%F3%A4%CB" class="tagword">ダイヤモンドは永遠に</a>」ではブロッコリが主導権を握り、コネリーをボンド役として呼び戻し、スケールの大きな作品に戻したところ大ヒット。方向性の決定的な違いを感じたサルツマンは、「００７／黄金銃を持つ男」を最後にイオン・プロダクションを去ったのでした。<br /><br />　しかし、００７シリーズ自体は、ピアース・ブロスナン時代からハード路線を取り戻しはじめ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%C0%A5%CB%A5%A8%A5%EB%A1%A6%A5%AF%A5%EC%A5%A4%A5%B0" class="tagword">ダニエル・クレイグ</a>の「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%B0%A3%B0%A3%B7%A1%BF%A5%AB%A5%B8%A5%CE%A1%A6%A5%ED%A5%EF%A5%A4%A5%E4%A5%EB" class="tagword">００７／カジノ・ロワイヤル</a>」「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%B0%A3%B0%A3%B7%A1%BF%B0%D6%A4%E1%A4%CE%CA%F3%BD%B7" class="tagword">００７／慰めの報酬</a>」で、究極のリアル＆ハードな“ジェームズ・ボンド”となりました。それは奇しくも、サルツマンが目指していたジェームズ・ボンド像そのもの、言い換えれば＜『国際諜報局』アクション篇＞。<br /><br />　サルツマンの執念は、新生ボンド映画に受け継がれたようですね。 ]]>
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<dc:date>2009-03-13T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>００７のスタッフ：製作者ハリー・サルツマン　その２＜『国際諜報局』を成功させた男＞</title>
<description> 　そこで、サルツマンは００７とは別のスパイ映画の製作を、独自に進めました。それが、レン・デイトンのベストセラー『イプクレス・ファイル』の映画化。彼は“アンチ・ヒーローのスパイ映画”＝「国際諜報局」として本作を製作し、まるでブロッコリに対する挑戦状のように、「００７／サンダーボール作戦」と同じ1965年に公開しました。『国際諜報局』の観客は、“００７”とは異なる本格派スパイ映画の面白さに気付きました。たちま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz002.jpg" alt="saltz002"  border="0" align="left" vspacde="10" hspace="20"/></a>　そこで、サルツマンは００７とは別のスパイ映画の製作を、独自に進めました。それが、レン・デイトンのベストセラー『イプクレス・ファイル』の映画化。彼は“アンチ・ヒーローのスパイ映画”＝「国際諜報局」として本作を製作し、まるで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D6%A5%ED%A5%C3%A5%B3%A5%EA" class="tagword">ブロッコリ</a>に対する挑戦状のように、「００７／<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C0%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%EB%BA%EE%C0%EF" class="tagword">サンダーボール作戦</a>」と同じ1965年に公開しました。<br /><br />『国際諜報局』の観客は、“００７”とは異なる本格派スパイ映画の面白さに気付きました。たちまち評価が高まり、1965年の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%D1%B9%F1%A5%A2%A5%AB%A5%C7%A5%DF%A1%BC%BE%DE" class="tagword">英国アカデミー賞</a>で、国内作品賞・美術賞・撮影賞の栄冠に輝きました。同年の美術商には「００７／<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%F3%A5%C0%A1%BC%A5%DC%A1%BC%A5%EB%BA%EE%C0%EF" class="tagword">サンダーボール作戦</a>」もノミネートされていましたが、受賞は『国際諜報局』のほうでした（どちらも、美術はケン・アダムですが）。サルツマンは、みごと<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%D6%A5%ED%A5%C3%A5%B3%A5%EA" class="tagword">ブロッコリ</a>の鼻を明かしたわけです。本作の成功によって、２本の続編が作られることが決まり、ハリー・パーマー映画は人気シリーズとなりました。<br /><br />　ようやく、サルツマンは自分の思うような００７、つまりストーリー性とロマンティシズムを重視したボンド・ムービーに着手しました。それが「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BD%F7%B2%A6%CA%C5%B2%BC%A4%CE%A3%B0%A3%B0%A3%B7" class="tagword">女王陛下の００７</a>」。シリーズ中、もっとも原作に忠実で、ボンドが本来持つハードさを前面に出した作品でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>スタッフ</dc:subject>
<dc:date>2009-03-11T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>００７のスタッフ：製作者ハリー・サルツマン　その１＜００７に最初に目をつけた男＞</title>
<description> 　『国際諜報局』のプロデューサーであるハリー・サルツマンは、００７シリーズの製作者でもあり、「００７は殺しの番号」から『００７／黄金銃を持つ男』までの９作品をプロデュースしました。実は、最初にイアン・フレミングから映画化権を獲得したのはサルツマンで、ブロッコリが後で製作者として合流したわけです（というか、なかば強引に加わったようです）。　サルツマンはジェームズ・ボンド＝００７シリーズを、リアルなス
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/p/c/ipcressdvd/salz001.jpg" alt="salz001"  border="0" align="left" vspacde="10" hspace="20"//></a>　『国際諜報局』のプロデューサーであるハリー・サルツマンは、００７シリーズの製作者でもあり、「００７は殺しの番号」から『００７／黄金銃を持つ男』までの９作品をプロデュースしました。実は、最初にイアン・フレミングから映画化権を獲得したのはサルツマンで、ブロッコリが後で製作者として合流したわけです（というか、なかば強引に加わったようです）。<br /><br />　サルツマンはジェームズ・ボンド＝００７シリーズを、リアルなスパイ映画として制作することを考えていたのですが、一方のブロッコリは徹底的なエンターテインメントとしての００７を目指していました。コネリー時代の初期作品は、相反する彼らの製作志向が良い方向に働き、ハードでリアルな一面をもちつつ、娯楽アクションの要素もふんだんに取り入れた作品でした。<br /><br />　ところが、「００７／ゴールドフィンガー」が世界的に大ヒットし、続く「００７／サンダーボール作戦」の製作予算は大幅にアップ。しかしストーリーは原作を離れ、荒唐無稽さが目立ってきました。サルツマンの不満はつのるばかり…<br /> ]]>
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<dc:subject>スタッフ</dc:subject>
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<title>マスターを探せ（最終回）　ようやく完璧なＨＤマスターを入手！</title>
<description> 　マックス君いわく「これ、ＰＡＬのＨＤマスターじゃないよ」　くそ～G社め、NTSCマスターをよこしやがったか！　こっちは崖っぷちで進行しているのに…いよいよ発売日の延期を判断しなければならないのか！？「届いたのは、１０８０／２４Ｐのマスターだよ」「？？？？？」「つまり１秒間に２４フレームのＨＤマスターなんだよ。言い換えれば、プリントと同じコマ数のＨＤマスター。だから、ランニングタイムも劇場公開と同じ１０
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<![CDATA[ 　マックス君いわく<strong><span style="color:#0000ff">「これ、ＰＡＬのＨＤマスターじゃないよ」</span></strong><br />　くそ～G社め、NTSCマスターをよこしやがったか！　こっちは崖っぷちで進行しているのに…いよいよ発売日の延期を判断しなければならないのか！？<br /><br /><span style="color:#0000ff">「届いたのは、１０８０／２４Ｐのマスターだよ」</span><br /><br />「？？？？？」<br /><br /><span style="color:#0000ff">「つまり１秒間に２４フレームのＨＤマスターなんだよ。言い換えれば、プリントと同じコマ数のＨＤマスター。だから、ランニングタイムも劇場公開と同じ１０８分」</span><br /><br />　マックス君によると、最近のＨＤマスターは１０８０／２４Ｐが一般的で、そこからＮＴＳＣにもＰＡＬにも、それぞれ変換できるそうです。いわば、どんな形式にも変換可能な、大もとのマスターなのです。<br /><br />「おたくのラボで変換できる？」<br /><br /><span style="color:#0000ff">「オフコース！　ＮＴＳＣ用１０８０／６０ｉに、すぐ変換してあげるよ」</span>　<br /><br />　仕事の早いマックス君のおかげで、予定より１日早くＮＴＳＣのＨＤマスターが到着。ランニングタイムを確認すると、１０７分３５秒ありました！　ありがとう、マックス！！<br /><br />　ところで、どうしてG社が１１月までＨＤマスターを出してくれなかったのでしょうか？　あと１ヶ月でも早く提供してくれれば、発売延期の危機に苛まれることもなかったのですが…<br /><br />　恐らく、イギリスでのブルーレイ発売（１１月１０日）に影響が出ないように、つまり『ＨＤ素材を使ったブルーレイを日本がイギリスより先に出さないように』発送時期を後ろにずらされたのだろう…と勝手に邪推しております（笑）。<br />　<br />　<span style="color:#ff0000">ともあれ、完璧なＨＤマスターによる、の「国際諜報局」を、みなさんにお届けすることができました！<br />　ＤＶＤとしては世界最高（今のところは）の画質を、ぜひ商品でご確認ください。</span> ]]>
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<dc:subject>マスターを探せ！</dc:subject>
<dc:date>2009-02-11T01:00:00+09:00</dc:date>
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