『国際諜報局 プレミアム・エディション』DVDオフィシャル・ブログ
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完全日本語吹替版
menu  DVDに収録されているテレビ放送時の吹替版は、リピート放送の際に90分枠用にカットされた、正味73分のものです。
 カットされた部分の吹替素材を探したのですが、廃棄されていたことが判明。一般の方にも2時間枠の録画・録音を募ったのですが、残念ながら発見できませんでした。

 そこで、特別機能として「完全日本語吹替版」ボタンを追加しました! 本篇で吹替が存在しない箇所をスキップして、全篇を吹替で楽しむことができる機能です。途中で字幕に変わることなく、テレビ放送時の雰囲気でご覧いただけます。

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日本語吹替について
『国際諜報局 プレミアム・エディション』には、テレビ放送時の吹替版を収録しています。1971年1月に、TBS系列「月曜ロードショー」で放送されたバージョンです。

 マイケル・ケインは、金内吉男。広川太一郎や羽佐間道夫と並んでよく担当しています。「殺しのドレス」の月曜ロードショー版や「アシャンティ」、「泥棒貴族」などでケインの声を担当しました。

 その他の声の担当も、錚々たるメンバーです。家弓家正(フランク・シナトラ、ドナルド・サザーランドが持ち役)、田中信夫(シドニー・ポワチエ、ヴィク・モローなど)、滝口順平、西田昭市、来宮良子などなど… 当たり前ですが、皆さん声が若い! 特に来宮女史は、現在の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」のナレーションからは想像できない、硬質な美声を聞くことができます

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