『国際諜報局 プレミアム・エディション』DVDオフィシャル・ブログ
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マスターを探せ(その1) ワイドスクリーン版を作る?
「国際諜報局」は1965年の作品です。古い映画は、なかなかちゃんとしたマスターがなくて、いつも泣かされます。しかし、本作は既にアメリカでワイドスクリーン・スクィーズのDVDがAnchorBayから発売され、108分のNTSCマスターが存在しています。

いや待てよ… 確かAnchorBayは鬼門… (詳しくは「狼の挽歌デラックス版」オフィシャル・ブログの→こちらにてご確認ください)

「国際諜報局」は、アメリカと日本はユニバーサルがもともと権利保有者。今回は、ユニバーサルからライブラリー作品の権利を買ったイギリスの会社を通じて、DVD化の権利を購入しています。その会社に問い合わせてみると、やはりマスターテープは、米ユニバーサルから取り寄せなければならない、とのこと。

 日本でもコアなファンが多い本作品ですので、本篇はシネスコでスクィーズはもちろん、少なくともAnchorBay並の画質のクオリティは欲しいところです。こちらでマスターの条件を権利元に伝え、権利元が米ユニバーサルに依頼、という流れになりました。

 ところが、帰って来た返事は「4:3のスタンダードサイズのマスターしかないよ」

…ああ、以前日本で発売されていたVHSが4:3だったので、ちょっと予想していたとはいえ、大いに落胆。

「じゃあ、AnchorBayのマスターをくださいな」というと、米ユニバーサルから出たものではない、とのこと。AnchorBayが自社のDVD発売用に、独自に作ったようなのです。

 それじゃ困るんだよ、と伝えると…

「スクィーズのシネスコにできるかやってみる!」

 …やってみる?

 …なにを?

 …ちょ! 
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