『国際諜報局 プレミアム・エディション』DVDオフィシャル・ブログ
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特典2:"プロダクション・デザイナー" ケン・アダム インタビュー
tokuten02  007”シリーズのプロダクション・デザインで有名ですね。ケレン味たっぷりの敵の秘密基地は、大体アダム氏の手によるもの。こちらも“サー”の称号を授与されたイギリスの人間国宝ともいうべき映画人です。“

 ところが、『国際諜報局』はリアルなスパイ・ストーリー。特別なセットを作る必要が無い映画です。ケン・アダムの最も得意とする技術を生かすことができません……そこで彼が行ったこととは?

 英国アカデミー賞のエピソードは必聴です。美術部門に自分の手がけた『007/サンダーボール作品』と『国際諜報局』の両方がノミネート。結果『国際…』が受賞してしまい、両作の製作者ハリー・サルツマンはえびす顔。ところが、『サンダーボール』の製作者アルバート・ブロッコリは、かなりムクれてしまいました。ブロッコリ氏がアダム氏に対して取った、大人気ない行動とは?

テーマ:映画・DVDの特典 - ジャンル:映画

特典1:主演俳優マイケル・ケイン インタビュー
tokuten01 イギリスを代表する名優マイケル・ケインへの突撃インタビューです。“サー”の称号も授与された重鎮ですから、堂々の風格です。

 製作後45年近く経っていますので、「もう時効」とばかりに、結構きわどい裏話が語られています。

 原作では名前の無い主人公が、映画用に“ハリー・パーマー”と命名された理由とは? プロデューサーのハリー・サルツマンと監督シドニー・J・フューリーの間に起こった、一触即発の危機的状況とは? そしてマイケル・ケイン自身が、シリーズ中で一番出来が悪いと思った作品名が明かされる! (ちなみに、一番気に入っているのは、もちろん『国際諜報局』。なので、自動的に『パーマーの危機脱出』か『10億ドルの頭脳』になりますが…)

テーマ:俳優・男優 - ジャンル:映画

特典ディスクについて
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 『国際諜報局』は、イギリスの映画ファンにとっては特別な作品で、尋常ならぬ知名度を誇っています。海外の映像マーケットで、イギリスの権利元と商談する際、「今度、日本で『国際諜報局』のDVDをリリースするんだよ」と言うと、「ほー!」と感嘆され、話がはずみます。イギリスの映像業界人は、『国際諜報局』が大好きのようです。

 それもそのはず、本作はイギリスでは知らない人間のいない、名作中の名作。日本でいえば、黒澤明の『七人の侍』や『用心棒』クラスなのです。それゆえ、超マニアックなファンが多数おり、濃密な情報を網羅したファンサイトもいくつか存在しています。

 本商品の特典ディスクに収録されたインタビュー映像をプロデュースしたティム・ベドウズ氏も、熱烈な『国際諜報局』ファンの一人。彼は、イギリスのDVDメーカー“network社”の社員で、自社が発売するDVDの特典映像用として、2006年にマイケル・ケインとケン・アダムにインタビューを敢行しました。

 日本版の『プレミアム・エディション』にも、ティム・ベドウズ氏が情熱を注いで製作した“熱い”特典を収録しています。

テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画


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