『国際諜報局 プレミアム・エディション』DVDオフィシャル・ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

封入特典:解説書
book 「国際諜報局」をさらに楽しんでいただくために、作品が制作された背景や、関係者たちの驚くべきエピソード(一部ヤバいネタあり)、そして「007シリーズ」との関連性など、特典映像のインタビューでは語られなかったポイントを、解説書で紹介しています。濃密な情報を網羅したので、文字びっちりですよ! 

解説の目次の一部を紹介しますと…

★労働者階級のアンチ・ヒーロー“ハリー・パーマー”誕生
★“アンチ“007”ムービー”を生んだ、“007”スタッフ
★リアルなスパイの生活を描こうとした『国際諜報局』
★『国際諜報局』に続け! リアル・スパイ映画の行進
★原作者レン・デイトンがカメオ出演
★ハリー・サルツマンはシドニー・J・フューリーが大嫌い!?
などなど。


 特に、上の最後のコラムは、かなり衝撃的です!
 映像特典の「スチール・ギャラリー」に入らなかった一部の珍しい写真も、解説書に掲載しています。


テーマ:DVD - ジャンル:映画

完全日本語吹替版
menu  DVDに収録されているテレビ放送時の吹替版は、リピート放送の際に90分枠用にカットされた、正味73分のものです。
 カットされた部分の吹替素材を探したのですが、廃棄されていたことが判明。一般の方にも2時間枠の録画・録音を募ったのですが、残念ながら発見できませんでした。

 そこで、特別機能として「完全日本語吹替版」ボタンを追加しました! 本篇で吹替が存在しない箇所をスキップして、全篇を吹替で楽しむことができる機能です。途中で字幕に変わることなく、テレビ放送時の雰囲気でご覧いただけます。

テーマ:映画・DVDの特典 - ジャンル:映画

日本語吹替について
『国際諜報局 プレミアム・エディション』には、テレビ放送時の吹替版を収録しています。1971年1月に、TBS系列「月曜ロードショー」で放送されたバージョンです。

 マイケル・ケインは、金内吉男。広川太一郎や羽佐間道夫と並んでよく担当しています。「殺しのドレス」の月曜ロードショー版や「アシャンティ」、「泥棒貴族」などでケインの声を担当しました。

 その他の声の担当も、錚々たるメンバーです。家弓家正(フランク・シナトラ、ドナルド・サザーランドが持ち役)、田中信夫(シドニー・ポワチエ、ヴィク・モローなど)、滝口順平、西田昭市、来宮良子などなど… 当たり前ですが、皆さん声が若い! 特に来宮女史は、現在の「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」のナレーションからは想像できない、硬質な美声を聞くことができます

テーマ:DVD - ジャンル:映画

特典7:テレビサイズ・オープニング&エンディング
tokuten07 日本の放送用吹替素材から抜粋した、日本版DVD独自特典。

 この作品はワイドなので、放送用にテレビサイズ(スタンダード)に合わせて左右がちょんぎられます。

 ですが、クレジット部分が欠けるのはまずいので、オープニングとエンディングが元のワイドになるケースがあります。

 その際、上下に黒味が入りますが、そのままだと「映像がおかしい」と放送事故と勘違いされる恐れがあるので、わざわざリボン模様が上下の黒味に入っています。

特典6:ノンテロップ・オープニング&エンディング
tokuten06 自国の言葉でクレジット(テロップ)を入れる国のために製作される、テロップの無いオープニングとエンディング映像です。

 クレジットが映像に重ならないため、ハリー・パーマーの部屋の中がよく分かります。エンディングでは、死体役の役者さんの苦労が伝わってきます(笑)

テーマ:映画・DVDの特典 - ジャンル:映画


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。